正しいスキンケアとは?間違った方法から考えるプロの最新テクニックを大公開

 

スキンケア

正しいスキンケアとは

年齢とともに増える肌の悩み。
スキンケアが大事なのはわかっているけれど、何が正解なのかわからず困っている女性は多いもの。
かと言って、スキンケアをサボってしまうと、肌の衰えが加速してしまいます…。
そこで今回は、美肌づくりに大切な「正しいスキンケア方法」をご紹介します。
30代のスキンケア好きライターも実践して、肌トラブルが改善されてきた方法なので、ぜひお役立てください!

この記事を書いた人

金田ゆか

金田ゆか

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ライター/ピラティスインストラクター。表参道「Sky Pilates Tokyo」にて、300名以上の女性にパーソナル指導した経験を生かし、体を内側から整える方法を発信中。ダイエットや運動だけでなく、食事・メンタルケア・アロマなど多岐にわたる知識が豊富。心に寄りそう文章で「キレイになりたい」女性をサポート。STOTT PILATES®認定インストラクター/薬膳フードデザイナーベーシック資格。

スキンケアとは

スキンケアとは

スキンケアとは、化粧品などを使って肌を守りながらお手入れをすることです。
洗顔料や化粧水、クリームなどさまざまなスキンケアアイテムがありますが、誤った方法で行っている人も少なくありません。
間違ったスキンケアを続けていると、乾燥やシミ、シワにつながり、実年齢よりも老けて見られてしまいます。
正しいスキンケアを身につけて、肌をいつまでも綺麗に保ちたいものですね。

スキンケアが美肌づくりに重要な理由

スキンケアが美肌づくりに重要な理由

スキンケアが美肌づくりに重要な理由は、外的刺激から肌を守る役割があるからです。
肌の汚れと聞くと、汗や皮脂を思い浮かべるかもしれませんが、紫外線やPM2.5、ウィルスなどのあらゆる有害物質が関係しています。
ストレスなどによって、乾燥や外部の刺激から肌を保護する「バリア機能」が低下すると、ニキビや毛穴の開きなどの肌トラブルの原因になるのです。

近年は、スキンケアの中でも「保湿」が一番大切だと言われています。
保湿をしっかり行うことで、バリア機能が回復し、健やかでキレイな肌を作ることができるのです。
見た目の美しさだけではなく、肌を守り清潔に保つためにも正しいスキンケアは欠かせません。

もう間違わない!正しいスキンケア方法を伝授

美肌づくりのための正しいスキンケアの方法をご説明します。

洗顔

洗顔は、皮脂や汗などの汚れを落とし、肌のキメを整えるためにとても大切です。
やり方を間違えると、毛穴が悪目立ちしたり、肌荒れを起こすことがあります。
正しい洗顔方法をマスターしたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

クレンジング

皮膚科医の友利新さんのYouTube動画によると、正しいクレンジングのポイントは3つあるそうです。

  1. ポイントメイクは、コットンにリムーバーをつけてオフ。
  2. Tゾーン・頬・目元の順番で、クレンジング剤をなじませる。
  3. ゴシゴシ洗い禁止。手で肌を包むようにクレンジング剤をつけて洗い流す。

マスカラなどの落ちにくいポイントメイクは、コットンにたっぷりリムーバーをつけて、軽くおさえてオフします。
こすると摩擦で肌が傷つくのでNGです。
クレンジング剤をたっぷりつけたら、Tゾーン・頬・目元の順番でなじませます。皮脂が多いところから行うと、乾燥を防ぐ効果があるとのことです。
また、ゴシゴシ洗いは肌に負担をかけるため、手で肌になじませたら優しく洗い流しましょう。

化粧水

化粧水の量は、500円玉1枚分が理想的です。
余分な化粧水が肌に残ると、蒸発によって肌の水分が失われてしまいます。
また、コットンや手で化粧水をつけるときに、バシバシと強く叩いてしまうと摩擦が起こり、炎症やシミ・しわの原因になるので気をつけましょう。

美容液

美容液の効果をより発揮するには、正しい順番で塗ることが大切です。
美容液は化粧水の後に塗り、クリームや乳液で美容成分を閉じ込めます。
手のひらで温めた美容液を、顔全体に優しくハンドプレスしていき、成分をしっかりと浸透させましょう。
この時も肌をこするのはNGです。

乳液・クリーム

うるおいを逃さないために重要な役割をする乳液やクリームは、10円玉サイズの量を使うのが最適です。
コットンを使用してもいいですが、肌が敏感な方は手でつける方法がオススメです。
乳液を手のひらにつけたら、塗り残しがないように顔全体に優しくつけます。
化粧水や美容液と同様に、肌をこすらないように気をつけてください。

UVクリーム・日焼け止め

紫外線はシミやシワ、肌のたるみの原因になるので、スキンケアの最後にUVケアを行うようにしましょう。
一年中、紫外線は降り注いでいるので、夏場以外でも毎日のUVケアは必須。
正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します。

  1. 両頬・鼻・おでこ・あごの5点に日焼け止めをつける。
  2. 指の腹を使って、優しく滑らせるように肌になじませる。
  3. 頬や鼻、おでこなど高い部分は重ね塗りをする。

この方法で行うと、ムラなく日焼け止めが塗れます。
汗などによって日焼け止めがとれやすくなるため、2〜3時間おきに塗り直して、紫外線から肌を守りましょう。

まとめ:正しいスキンケアでうるもち肌になろう!

今回は、誰でも美肌を目指せる「正しいスキンケア方法」をお伝えしました。
洗顔やクレンジングでしっかり汚れを洗い流し、化粧水でうるおいをたっぷり補給。
美容液で肌を整え、乳液やクリームで美容成分を閉じ込めて、最後はしっかり紫外線ケアをすることが、年齢に負けない肌づくりに欠かせません。

スキンケアが面倒な方には、わずか20秒で洗顔・化粧水・美容液ができてしまうという、ピーリングパッド「ポアノ(poreno)」がおすすめ。

今日から正しいスキンケアを始めて、若々しいうるもち肌になりましょう!

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